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魂を込める仕事が、品質を変える ~ 「当事者意識」が営業ツールを強くする

こんにちは。高知県高知市で「営業」に圧倒的に強いホームページ制作を行っている、株式会社ICUの川島です。

仕事の“品質の差は、スキルや経験だけで決まるものではありません。
私は現場で、もっと根っこの部分――「魂を込めているかどうか」が、成果を大きく分けている場面を何度も見てきました。

魂を込めるとは、「自分が責任者になる」こと

魂を込めた仕事とは、気合いや根性論ではありません。
いちばん分かりやすい言い方をすると、「自分が責任者だと思って取り組む」ことです。

責任者の視点を持つと、自然とこうなります。

・細部まで目が届く
・“まあいいか”が減る
・最後の仕上げ(言葉・順番・見せ方)を詰めたくなる
・結果として、アウトプットの質が上がる

逆に、他人任せになると、無意識に「誰かがやってくれるだろう」という姿勢が混ざってきます。
すると、気配りが減り、精度が落ち、品質が伸びなくなります。

営業ツール・採用ツールは、「魂」が差になる

この話は、特に「営業ツール」や「採用ツール」を作る場面で顕著です。

魂を込めて本気で向き合うと、頭の中がこういう問いで埋まってきます。

・この言い方だと、振り返ってくれる? それともスルーされる?
・相手はこれを見て、どう感じるだろう?
・相手が興味を持つ/持たない分かれ目はどこだろう?
・この順番だと、伝わるか? 誤解されないか?

こういう問いを、真剣に考え始めた瞬間から、ツールの質が変わります。
「そもそもこの作り方ではダメだった」と気づくこともあれば、
「この言い回しなら、もっと受け入れられるかもしれない」というアイデアが出てくることもあります。

すべては、“魂を込めて向き合っているかどうか”にかかっています

経営者・管理者が見るべきは、担当者の「向き合い方」

会社として営業ツールを刷新するとき、実作業は営業担当者が中心になることが多いと思います。
そのとき、経営者・管理者としてぜひ持っておきたい視点があります。

それは、
「この人は、魂を込めて取り組んでいるか?」
「本気で、相手の反応まで想像しているか?」
という視点です。

チェックするのは、デザインの好みや言葉尻の指摘だけではありません。
“当事者意識が立ち上がっているか”を見て、必要なら背中を押す。
ここが、管理者の大事な役割だと思います。

「腹をくくった人」の仕事が、最後に勝つ

魂を込めるために必要なのは、特別な才能でも、完璧な準備でもありません。
突き詰めれば――
「この仕事は、自分の責任だ」と腹をくくれるかどうかです。

腹をくくった瞬間から、仕事の見え方が変わります。
誰かのチェック待ちではなく、自分の目で細部を拾い、言葉を磨き、相手の反応を想像しながら仕上げていく。
その積み重ねが、ツールの品質を底上げします。

魂を込めて作った営業ツール・採用ツールは、外に向けた武器であると同時に、社内の姿勢の表明でもあります。
「私たちは、この仕事を本気でやっている」
その空気は、必ずお客様にも、求職者にも伝わります。

魂を込めたツールを、一緒に作っていきましょう。