こんにちは。高知県高知市で「営業」に圧倒的に強いホームページ制作を行っている、株式会社ICUの川島です。
自社ホームページで叶えたいことは、会社によって少しずつ違います。
採用を強化したいなら「興味を持ってくれた人に見つけてもらい、応募につなげたい」。
営業を強化したいなら「見込み客を増やし、売上に結びつけたい」。
そのほかにも、「信頼感やブランド力を高めたい」「たくさんの人に情報発信して、認知度を広げたい」という思いをお持ちの方も多いと思います。
小手先のテクニックより、“顧客が求める情報”を届ける
では、そのために何をすべきでしょうか。
書店の専門書コーナーに行ったり、ネットで検索したりすれば、テクニックは山ほど見つかります。
けれど、初心者ほど小手先のSEOやタグ調整、レイアウト修正に時間を使いすぎ、「見込み客が本当に知りたい情報を発信する」ことが後回しになりがちです。
自社サイトの価値を高める第一歩は、顧客にとって価値ある情報を提供することです。
たとえば営業目的であれば“既存顧客”や“見込み客”、採用目的であれば“求職者”を意識して情報を発信することが大切です。
営業サイトの例で言えば、商品・サービスの使い方、導入事例、よくある質問への丁寧な答え、現場の工夫や失敗から得た学びを提供する。
こうした“役に立つ中身”が、検索にも人の心にも効きます。

明日10倍は難しくても、“1つの発信”から未来が変わる
もちろん、言うは易く行うは難しだと思います。
最初はぎこちなくて大丈夫。短い記事でも、写真1枚でも構いません。
自社サイトでの情報発信を一つずつ積み重ねるうちに、伝え方は少しずつ上達していきます。
発信が増えるほど、検索の入口も、紹介のきっかけも増えていきます。
明日いきなり問い合わせが10倍になることはありません。
ですが、毎日・毎週の小さな更新を続けることで、数年後に「問い合わせが10倍以上になっていた」というケースは珍しくありません。
成果は“継続の複利”でやってくるものです。
会社としての情報発信力を鍛えるために、今できる一歩を積み重ねていきましょう。
千里の道も、一つの情報発信から。