こんにちは。高知県高知市で「営業」に圧倒的に強いホームページ制作を行っている、株式会社ICUの川島です。
先日、ある企業様から商品ロゴデザインのご依頼をいただきました。
お話を伺う中で、開発中の商品に込められた“深い想い”に、強く心を動かされました。
その企業様は、農業に関わる新たな商品開発に取り組まれています。
主役となるのは、地域で長年農業を続けてきた提携農家の方々。
「この商品がきちんと売れるようになれば、提携している農家さんの収入が増え、生活が安定する」
「そうなれば、次の世代への事業承継も進みやすくなる」
「結果として、うちの会社にとっても長く安定した取引が続けられる」
そんな社長様の言葉からは、
“誰かの暮らしを守ることが、自社の未来にもつながっていく”という力強いビジョンを感じました。

「誰かのために働く」ということ
ちょうど前回のブログ記事でも書いたかもしれませんが、
私は「誰かのために仕事をする」という考え方が、とても好きです。
私たちが仕事をすることで、
誰かの人生が少し良くなるお手伝いができたり、
社会をほんの少し前に進められることがあるのだとしたら――
そんなふうに思うと、仕事って、すごく尊いものだなぁと感じるのです。
ただ、目の前に来た仕事を淡々とこなすのではなく、
「この仕事は、どんな人に、どう役立っていくんだろう?」と想像してみる。
すると、不思議とワクワクしてきたり、
やさしい気持ちになれたり、
「もっと丁寧にやってみよう」と前向きな気持ちになれたりします。
そうした視点を、これからも大切にしていきたいと思います。
さて、今日もがんばりましょう。